プログラム     セッション     招待講演     技術展示    

技術展示―Demos―

 

日時

2012年1月30日(月) 12:00-17:30
2012年1月31日(火) 8:40-15:40
2012年2月 1日(水) 8:40-15:40
2012年2月 2日(木) 8:40-12:20
※出展者の都合により、説明員の立ち合いやパネル展示を行っていない時間帯もありますので、ご了承ください。

 

会場

金沢エクセルホテル東急 5階ロビー

 

展示一覧

  • ●ICカードに対するサイドチャネル攻撃標準評価 (産業技術総合研究所)
  • 概要:産業技術総合研究所ではICカードのサイドチャネル攻撃実験向けに評価ボードSASEBO-W、ならびに、攻撃対象となるICカードOSの開発を行いました。本ボードは森田テック株式会社より販売されております。展示ではICカードのサイドチャネル攻撃のデモンストレーションを行います。

 

  • ●電磁波によるサイドチャネル攻撃評価システム(森田テック株式会社)
  • 概要:弊社はEMCスキャナ技術を暗号ハードウェアの脆弱性評価に応用し、サイドチャネル攻撃評価用システムとして開発した。そこで、AIST開発のSASEBO-GII、SASEBO-Wとともに展示し、デモンストレーションを行う。

 

  • ●発行センターを介したワンタイムパスワード認証システム (千葉大学&株式会社セフティーアングル)
  • 概要:我々のグループは、CSS2011 において「発行センターを介したワンタイムパスワード認証システム」を展示したが、従来システムにおいては、ユーザ登録の際、使用携帯機器の個体識別番号を登録する必要があった。今回のシステムにおいては、個体固有の番号を発行センターに登録せずにユーザの使用機器の個体認証を行うことができる。

 

  • ●動的開示制御が可能なクラウド向け暗号システム (NTT情報流通プラットフォーム研究所)
  • 概要:クラウドで情報を保護することを目的に、暗号化ファイルの復号を自由に許可したり禁止したりできる全く新しいタイプの暗号利用システムのプロトタイプである。暗号技術による情報の保護とクラウド上で要求される自由な開示制御を両立している。

 

  • ●秘匿共通集合計算システム (NTT情報流通プラットフォーム研究所)
  • 概要:2者間で互いに自身の持つデータを明かすことなく共通集合を計算する技術が提案されている。弊社は数億件のデータに対しても現実的な時間で処理可能な効率のよい実装を行った。そこで、本実装を用いたデモシステムを展示し、デモンストレーションを行う。

 

  • ●コンテンツ二次利用に適した事前編集制御システム (東京理科大学大学院)
  • 概要:我々は、近年のCGMサービスの普及によって派生した、コンテンツ循環というコンテンツの流通形態に対して、二次利用時の編集を著作者があらかじめ制御できる技術が必要だと考えた。そこで、電子署名の技術を応用した編集制御システムの実装を行った。今回、本方式の展示とデモンストレーションを行う。

 

 

PAGE UP

Copyright (C) 2011-2012 SCIS2012, All Rights Reserved.